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自分を不幸にしないために伝えたい1つのこと

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  • いつも心に何かモヤモヤ・・・不安や悩みを常に持っている
  • 何をやっても上手くいかない・・・
  • 会社の人間関係に悩んでいる
  • 常にイライラしている
  • 自分は価値のない人間だと思っている
  • 頑張っているのになぜか結果が出ない
  • 会議やプレゼンなど、人前で話すときにあがってしまう
  • 自分の子どもとどう向き合ったらいいのかわからない

あなたは、こんな悩みを抱いていませんか?

  • 言いようがない不安や恐怖が常に付きまとい、夜も眠れなくなってしまったり、
  • 自分に自信がないから、自分の考えと違っていたとしても発言できず、相手の意見をそのまま受け入れたり、
  • 職場での人間関係に悩み、毎朝、起きるたびに憂鬱な気分になったり、
  • 常に苛立ちを感じ、小さなことですぐにキレてしまい、大切な人を傷つけてしまったり、
  • 自分への評価が低く、必要以上に卑下してしまったり、
  • 他人の目を気にしてしまい、行動が遅くなったり、できなくなってしまったり、
  • 家族との接し方がわからなくなり、家にいるよりも仕事をしている時間の方が楽に感じたり・・・

33618149 - tired or stressed businessman sitting in front of computer in office実は、私自身も過去にこのような悩みを持っていました。しかし、このような悩みは、「自分自身の考え方」を変えなければ、解消されることはありません。

多くの人が自分自身の「思い込み」によって苦しめられています。

今、自分が上手くいかないのは、

  • 自分自身の能力が低いから、上手くいかない
  • 生来生まれ持った才能がないから、上手くいかない
  • 自分自身の努力が足りないから上手くいかない

そんな「思い込み」を持っています。

しかし、決してそうではありません。能力の問題でも、才能の問題でも、努力が足りないのが問題ではないのです・・・。

心豊かに幸せな人生を送るためには、ある「秘密」があります。そして、どう人生を送るのかは、この秘密が鍵を握っています。

この記事では、その「秘密」についてお話しをしていきます。

外側の顔と内側の顔

「ドクターモルツ」は、今から50年以上も前のコロンビア大学の教授です。19533093 - man in front of his mirror serious in shadow white background

このドクターモルツは、「人間には表面的な顔、外側の顔だけでなく、内側の顔、心の顔がある」と考え、「自分で自分のことをどういうふうに考えているのか」、「自分をどんな人間だと思っているのか」、これを「セルフイメージ」と呼びました。

31788295 - watercolor cat showing the duality of natureこの「セルフイメージ」とは、自分自身に対する意見です。

例えば、

  • 自分は自信を持っている人間なのか?
  • 自分は仕事ができる人間なのか?
  • 自分は人前でしゃべるのが得意な人間なのか?
  • 自分は人気がある人間なのか?
  • 自分はモテる人間なのか?

そんな、自分自身に対する思い込みです。そして、重要なことは・・・

セルフイメージはあなたの将来そのものだということ

あなたの未来は、あなたが抱いているセルフイメージのとおりになります。そうなるようにあなた自身が無意識のうちに行動するのです。

ですから、あなた自身、セルフイメージ以上の人間になることはできませんし、セルフイメージ以下の人間になることはできません。

つまり、あなたの未来はあなたのセルフイメージに支配されているのです。

34882268 - young man looking at an older himself in the mirror人は、これまでの過去の経験や失敗、成功体験、他人の反応から、無意識のうちにセルフイメージができていきます。

一度、自分のセルフイメージができてしまうと、人はそれを真実と錯覚し、そのセルフイメージどおりの行動をしていきます。

つまり、セルフイメージどおりの人間になろうとします。

ですから、今こういう人間だから、こういうセルフイメージを持っているのではなく、今こういうセルフイメージを持っているから、こういう人間になっているのです。

48190363_m例えば、「仕事ができない」から、「仕事ができないセルフイメージを持っている」のではなく、「仕事ができないセルフイメージを持っている」から、「仕事ができない」という結果が生まれています。

これはとても重要なことです。

セルフイメージがあるから、それに合った行動を人はします。行動からセルフイメージが形成されるのではなく、セルフイメージから行動が生まれるのです。

そうは言っても・・・

もしかして、あなたは懐疑的かもしれません。

確かに、今まで聞いたことがない話だとすれば、にわかに信じることができないのも当然です。

しかし、これは実験によって証明されていることです。

1971年8月14日から1971年8月20日までの7日間に渡って、スタンフォード大学の心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドーの指導の下、ある実験が行われました。

14945117 - old prison showing that is a little worn downその実験は、刑務所を舞台にしたもので、「普通の人が特殊な肩書きや地位によって、そのとおりの行動をするのか」ということを検証するための実験でした。

実験の舞台となった刑務所は、スタンフォード大学の地下実験室で、期間は2週間の予定でした。

新聞広告などで集めた普通の大学生など21人を、看守役として11人、受刑者役として10人にグループ分けし、それぞれの役割を実際の刑務所に近い設備によって演じさせたのです。

最初は、参加者同士「何もないまま実験を終わらせよう」という穏やかな雰囲気でしたが、次第に状況は変わっていきます。徐々に看守役は、凶暴性を帯び、受刑者役は、卑屈な態度になっていったのです。

時間が進むにつれ、錯乱する受刑者役も出始め、実験の中止を要求する人も出始めましたが、ジンバルドーは、実験を止めず、続行しようとします。

結局、受刑者役の家族達が弁護士を連れて中止を訴え、2週間行う予定だった実験は、わずか7日間で中止となりました。

そして、驚くことに、看守役は「話が違う」と実験の続行を希望したと言います。

この実験で、時間が経つにつれ、「看守役は看守らしく、受刑者役は受刑者らしい行動をとる」ことが証明されました。わずかな時間で、人の人格が変わってしまったのです。

11589127 - prison guard with keys outside dark prison cell決して、看守役の人間は、本物の看守になったわけでもなく、受刑者役は、本物の犯罪者になったわけではありません。

そして、看守役の人間は特別に残虐な性格を持っていたわけではなく、受刑者役も卑屈な性格だったわけではありません。

元々の性格、環境、人格、能力、地位に関係なく、与えられた役柄によって、その役柄どおりの人間になってしまったのです。

この恐ろしい実験から、「行動からセルフイメージが形成されるのではなく、セルフイメージから行動が生まれる。」ということが証明されたのです。

未来は自分が決めることができる

もし、「行動からセルフイメージが形成されるのではなく、セルフイメージから行動が生まれる。」ということを知らなければ・・・

今、自分が上手くいかないのは、

自分に能力がないから・・・
自分が学歴がないから・・・
自分は努力が足りないから・・・

そんなふうに、自分を評価したり、責めたり、もっとがんばらなければならない、そう思ってしまうでしょう。

しかし、それは無駄なことですし、的外れな思い込みです。

32360322 - happy child playing with toy airplane at home. retro tonedセルフイメージがいかに人生の舵を握っているのか、そして、どのようにセルフイメージを自分が望むように変えていくのかということについて、「自分を不幸にしない13の習慣」は、わかりやすく解説してくれています。

私たちの心に描くイメージが瞬間瞬間の小さな決断を決め、一日を決め、そして、私たちの人生を決めています。

もし、あなたが今の自分を少しでも変えたいと思っているのなら・・・

ぜひ読んでみてください。

13noshuukan

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