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「仕事をしたくない」「仕事がしんどい」「仕事が飽きた」その根本的理由と解決策

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もし、あなたが今、

  • 仕事をしたくない
  • 仕事がしんどい
  • 仕事が飽きた

こんなことを考えているのであれば、、、。

それは、あなたの仕事に対するモチベーションが低下していることが原因かもしれません。

この記事では、仕事へのモチベーション低下の根本的な理由とその解決策についてお話しをしていきます。今の仕事が好きな方も、嫌いな方も役に立つと思いますので、ぜひ、最後までお付き合いください。

そもそも仕事とは

46017663_mそもそも仕事とは何か?

仕事とは、一言で言うと、人の悩みを解決することだったり、人の役に立つことです。

世の中のあらゆる商品、サービスがそうです。人の悩みを解決すること、または、人の役に立つことに対するお客さんの感謝の総量がお金に変わり、あなたへの報酬や給料となっているのです。

つまり、どんな仕事でもその先にも、それを受け取る相手がいます。いくらパソコンの前で一人でカタカタ仕事をするようなものだとしていたとしても、そのパソコンのモニターの向こうにはあなたの商品、サービスを受け取る人が必ずいるのです。

仕事とは広い意味で、あなたの商品、サービスを受け取る人、つまりお客さんとの関係づくりです。

製造業だとすれば、商品を買う人だし、サービス業であれば、サービスを受ける人。商品、サービスを受け取るお客さんが満足するように、感謝してくれるようによりいい仕事をする。

そのお客さんへの尽くす気持ち、それは、愛と言ってもいいかもしれません。

仕事へのモチベーションは、自分の中で、自分とお客さんとの関係性をリアルに感じれるのかが大きく影響し、お客さんへの”愛”があるかどうかがモチベーションを決定づけると言ってもいいのではないでしょうか。

愛をカタチづくるもの

53102084 - business people meeting conference discussion working conceptお客さんへの”愛”なんて言うと、かなり胡散臭く聞こえてしまうかもしれませんが、ここで言う”愛”とは、

できるだけ自分が力になってあげたい

そんな、共感や応援してあげたいといった純粋な感情です。「この人のためになんとかしてあげたい」そんな純粋な感情が、仕事へのモチベーションには不可欠です。

お客さんの悩みに対して、お客さんと一緒に全力で悩み、そして全力で乗り越えていかないといけません。そのためには、お客さんを本当に想う気持ちがなければ、絶対に続けることはできません。

語弊があるかもしれませんが、お客さんは基本的に、わがままだし、打算的だし、欲望が強いもの。子供のように映ることもあるでしょう。

こういったお客さんを、導いてあげなければいけません。ですから、仕事をただお金が欲しいからやっている、それではどうしても関係性は作れません。もちろん、短期的にはできるかもしれませんが、続けることはできないでしょうし、かなり高い確率で”搾取”の対象に変わっていってしまうでしょう。

情熱が信念を支え、信念が情熱を支える

41940701 - business people communication discussion office working concept仕事のモチベーションは、お客さんへのリアルな関係性を感じれるかどうか、そして、愛がそれを決定づけるというお話しをしてきました。

この愛というのは、信念と言うことができるでしょう。信念とは、お客さんのために尽くしたい、社会の役に立ちたいというもの。そして、この信念を支えるものが、仕事が好きだ、夢中でどこまでもやれるという情熱です。

情熱と信念。

これらがなければ、仕事のモチベーションがどうしても続きません。どちらもなければだめ。

「信念」が揺らいだら、自分はこの仕事が好きだという熱い気持ちが支えてくれるし、「情熱」が揺らいだら、この人たちのためにがんばろうという「信念」が支えてくれる。

多くの人は”儲けたい”、”稼ぎたい”から仕事を始めます。もちろん、最初はそれでいいのですが、どこまでいっても自分の情熱が湧かない、信念がないというのは、どうしても最終的に厳しくなってきます。

  • 自分の好きなことではない、とか。
  • やっていることに意義が感じられない、とか。
  • お客さんを好きになれない、とか
  • お客さんにまったく共感できない、とか。

仕事に対して情熱も湧かないし、信念も持てないのであれば、どうしようもありません。

もし、今あなたに情熱がないのであれば・・・

46009056_mもし、今あなたに仕事に対する情熱がないというのであれば、どうすればいいのか。

まず、そのためには、徹底的に自分を知ることです。

  • 自分は何をやっている時に一番楽しいだろうか?
  • 時間を忘れるほど夢中になれることは何か?
  • 自分はどんな理想を持っているのか?
  • 将来自分はどうなっていたいのか?
  • 自分は何を成したいのか?

これらを一度時間をとって、徹底的に自分に問いかけることです。

お金が欲しいから仕事をする、社会的地位が欲しいから仕事をする、そういうことではなく、自分が真に熱中でき、情熱が持てるものに挑戦すべきではないでしょうか。その方が人生楽しいですし、それがお客さんに尽くしたい、社会に尽くしたいという信念を強く支えてくれます。

自分の情熱が見つからないのなら・・・

44895757 - sad woman or teenager girl looking through a steamy car windowもし、先ほどの問いを立てても見つからないのなら、、、

もう一つのアプローチがあります。

それは、過去の自分と同じようなお客さんを相手に仕事をすることです。過去の自分も幾度となく何かに悩み、スキルを習得し、壁を乗り越えてきたと思います。その乗り越えてきた過程を過去に悩んでいた自分を相手に仕事をすること。

これは、最もお客さんに近く、共感できることだと思いませんか?

あなたには、お客さんが何に悩み、どこに躓き、どこで絶望するのか、そのときどういう解決策があるのかが手に取るようにわかるはずです。

過去の自分と同じ悩みを持ち、過去の自分と同じように躓き、過去の自分と同じように絶望している。こんな人であれば、あなたも共感できるし、あなた自身の実体験として具体的な解決策を示すことができます。過去のあなたが知りたかったこと、見たかったこと、聞きたかったこと、すべてがお客さんが求めていることになります。

過去の自分を想像することで、お客さんの考えていることを掴めるというのは大きな武器になります。過去の自分が悩んでいた悩みを持っているお客さんを相手に仕事をしていく、これが愛を持ってお客さんと接するための一つの道です。

昔の自分に教えてあげるようにお客さんと関係性を作っていくことができれば、仕事もうまくいくでしょうし、お客さんに感謝されることで、自分の存在意義を見出すことができ、仕事を心から楽しいと思えるはずです。

まとめ

あなたがお客さんを好きになれない、今やっていることが好きになれない、そう思ってやっている仕事に意味はありません。お客さんはもちろん、あなた自身も不幸なことです。有限な人生ですから、情熱を持ち、信念を貫けるような別の仕事を探すことも一つだと思います。その中でも、過去の自分を相手にする仕事は有望な選択肢の一つとなるでしょう。

まずは、自分の仕事の「お客さん」をリアルに感じること。そして、自分の情熱を見つけるために自分の内面としっかりと向き合うこと。他人が作ったような価値観で判断するのではなく、自分の価値観で判断することです。

情熱と信念を持って仕事に向き合い、お客さんに深い同情や共感ができれば、「仕事をしたくない」「仕事がしんどい」「仕事が飽きた」といった感情は、まったくなくならないにしても、今よりも薄れるのではないでしょうか。

仕事をする上で、大切なマインドセットです。

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