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情報ビジネスと子育てに共通点する大切なコト

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実は、情報ビジネスと子育てには意外に多くの共通点があります。

この記事では、子育ての視点から情報ビジネスを見ることで、情報ビジネスをしていく上で意識すべき大切なマインドセットのお話をしていきます。

読んでいただき、意識してもらうことで、お金の呪縛から解放されたり、お客さんに対するストレスが軽減されたり、心から楽しんでビジネスができたり、ビジネス上のさまざまな問題が自然に解決されるのではないかと思います。

子どもがいる方も、いない方も、情報ビジネスをしていくためには、大切なお話しですので、ぜひ最後までお付き合いください。

子育てと情報ビジネスの共通点

27352870_m親は、自分の子どもに愛があるからこそ育てられるものですし、愛がなければ、それは虐待や育児放棄に繋がっていきます。愛がなければ子育ては、ただの作業となり、辛いものになってしまうでしょう。

これは、情報ビジネスも同じことです。

情報ビジネスは一言で言うと教育ビジネスです。悩みを持っている人に、適切な”情報”を提供し、自分で解決できるようにしてあげるという”教育”です。単に情報を売るということではなく、情報を提供することでお客さんに成長してもらい、お客さん自身が望む結果を達成してもらうビジネスなのです。

ビジネスは販売者とお客さんとの関係性を作ることです。そして、この関係性を作れるかどうかは、そこに”愛”があるかどうかです。

お客さんへの愛って?

49263360_m”愛”なんて言うと、壮大な話しになってしまうようですが、ここで言う”愛”とは、

できるだけ自分が力になってあげたい

そんな、共感や応援してあげたいといった純粋な感情です。「この人のためになんとかしてあげたい」「自分が何かできることはないだろうか」、そんな純粋な感情が、ビジネスを続けていくためには必要です。

お客さんの悩みに対して、お客さんと一緒に悩んで、一緒に乗り越えていくこと。そのためには、お客さんを心から想う気持ちがなければできません。

お客さんはわがままで、打算的で、欲が強いものです。販売者側からすると、子供のように映ることもあるでしょう。

しかし、情報ビジネスをやっていくのであれば、あなたはこういったお客さんを、理想の世界へと導いてあげなければいけません。ビジネスをただお金が欲しいからやっている、それではどうしても上手くいかないのです。もちろん、短期的にはうまくいくこともあるかもしれませんが、長期的に続けることはできないでしょう。かなり高い確率で”ビジネス”から”搾取”に変わっていってしまいます。

愛を持ってお客さんと関係性を築くためには、ビジネスへの情熱、そしてお客さんのために尽くしたい、社会に尽くしたいという信念が必要です。

情熱と信念については、こちらの記事で詳しく解説していますので一度目を通して見てください。

継続してビジネスを成長させるために

57326424_m情熱と信念、これらがなければ、長期的なビジネスを構築することはできません。

・自分が熱中できる
・何時間でも没頭できる

そういうビジネスであれば、やっていて自分が楽しいし、いくらでも自分の労力をつぎ込むことができます。

そして、

・自分の夢や理想
・自分が社会に貢献したい気持ち

こういったものがあれば、お客さんのために尽くしたいという純粋な気持ちが芽生えるでしょう。

多くの人は”儲けそうな市場”、”楽して稼げそうな市場”でビジネス始めようとします。もちろん、最初はそれでいいのですが、どこまでいっても自分の情熱が湧かない、信念がないというのは、うまくいかなくなるでしょう。

自分が一番楽しく、輝ける分野、フィールドで勝負すること。案外これは「稼げる、稼げない」といったものの陰に隠れて意識されません。

教育ビジネスであれば、なおさら、お客さんとの関係性を保つために、お客さんが成長する分、自分も併せて高めていく必要があります。自分がいつまでも同じ位置にいたら、いずれお客さんは「この人からもう何も得ることがない」そう判断して離れていってしまうからです。

自分を高めていく努力、よりお客さんに貢献する努力、情熱と信念は、その原動力になるのです。

情熱と信念を見つけるには

51617724_mでは、自分の情熱と信念を見つけるためにはどうすればいいのか?

というと、そのためには、この記事でも紹介していますが、徹底的に自分を知ることです。

何をやっている時に一番楽しいだろうか?
時間を忘れるほど夢中になれることは何か?
自分はどんな理想を持っているのか?
将来自分はどうなっていたいのか?
自分は何を成したいのか?

これらを徹底的に自分に問いかけることです。

お金が欲しい、だからこの儲かりそうな市場で勝負する。そういうことではなく、自分が真に熱中でき、情熱が持てるものに挑戦すべきです。その方が楽しいですし、それがお客さんに尽くしたい、社会に尽くしたいという信念を支えるものになります。

もし、問いの答えが見つからないのなら、、、

もう一つのアプローチがあります。

それは、過去の自分と同じようなお客さんを相手にビジネスをすること。これまで、あなたも何かに悩み、解決し、壁を乗り越えてきたと思います。その乗り越えてきた過程を今悩んでいるお客さんに伝えてあげるのです。

何に悩んで、どんなところで躓いて、それをクリアするためにはどういう解決策があるのか。その自分の歩んできた道を示すのです。

過去の自分と同じ悩みを持った人であれば、あなたも強く共感できるし、あなた自身の経験として解決の具体的方法を示すことができると思います。昔のあなたが知りたかったこと、見たかったこと、聞きたかったこと、すべてお客さんが求めていることになります。

過去の自分を想像することで、お客さんの思考や感情を推測できるというのはビジネスをやる上で、強力な武器となります。この共感力こそがビジネスにおいて大きな武器になるのです。過去の自分が悩んでいた悩みを持っているお客さんを相手にビジネスしていく、これも自分がどの分野で勝負していくかという一つの判断材料になるでしょう。

強く共感できるお客さんを相手にすることで、ビジネスもうまくいくでしょうし、お客さんに感謝されることで自分の存在意義を見出すことができ、ビジネスを心から楽しいと思えてくると思います。

いずれにしても、

自分が楽しいと思うこと
熱中できること
お客さんの悩みに共感できること

これらを見つけるためには、自分の内面と向き合うことが大切です。

29767251_m相手を満たすためには、まず自分が何者であるかを知らなければなりません。これは、子育てにも同じことが言えます。

子どもと向き合うことは、自分と向き合うこと。

子どもにはこうなってもらいたい
こんな大人になってもらいたい

というのは、自分への問いから生まれるものだからです。

自分の理想は何か?
社会に貢献するということはどういうことか?

そういった自分への問いの答えが子どもへの望み、期待になるわけですから。

まとめ

あなたがもし、今やっていることが好きになれない、今のお客さんを好きになれないというのであれば、自分の心の叫びに耳を塞いで無理に続けることに意味があるのでしょうか?お客さんにとっても、あなたにとっても不幸なことではないですか?

せっかくの有限な人生ですから、情熱を持ち、信念を貫けるような別の市場やビジネスを探すのもいいのではないでしょうか。

過去の自分の悩みを解決するようなビジネスに挑戦するのもいいでしょう。

情熱や信念を持ち、お客さんに深い同情や共感ができれば、お客さんをどんなことをしても守りたいという自分の子どもを見るような暖かい目で見ることができます。そして、その人のために尽くすことが自分を満たすことに繋がり、本当に楽しいと思うことができるのだと思います。

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