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fxが主婦やサラリーマンの副業に最高と思う5つの理由

Strong

あなたは副業に興味があるだろうか?

サラリーマンであれば、日中会社に行き、主婦であれば、日中は家事に追われていることだろう。そんな生活の中で、少しでも収入を増やしたい、何か打ち込めるものが欲しいという副業のニーズは近年高まりを見せている。

fxは主婦やサラリーマンに最適な副業だ

今回、私がそう思う5つの理由とfxを始めるにあたっての7つの注意点について説明していきたい。では、さっそく見ていこう。

1.組織から個人の時代へ

Garbageもう言われてから久しいが、大きな組織に属していれば、一生安泰という時代はいよいよ終わった。

いい大学入って大企業に入れば、もう大丈夫という時代ではなく、スキルをもっている一握りの人間が一人勝ちする時代となり、今後、経済的格差はますます広がっていくだろう。

  • 日本の終身雇用の崩壊
  • 個人のフットワーク軽さや決断スピード
  • グローバル化

これらのキーワードをもとに、組織から個人の時代へとゆっくりとそして確実に移行してきている。インターネットによって、自分の知りたい情報を誰でも簡単に得ることができ、なんでも自分で学ぶことができるし、自分言いたいことを発信できるし、なんでも買えるし、なんでも売ることができる。

個人がレバレッジを利かせることができる時代となった。そんな時代だからこそ、自分の頭で考え、自分の身は自分で守るという自立した意識が必要なのではないだろうか。

2.副業の重要な役割

副業というと、「現在の収入にプラスアルファで欲しいからやる」というイメージがあるが、そのほかに私は副業には次の4つの利点があると思っている。

  • いまの収入源が完全に途絶えたらというリスクを減らす
  • 今後本業になり得るスキルの習得
  • 副業で得た知識を本業で活かすという相乗効果
  • 楽しむことができれば趣味としながら収入を得ることができる

挑戦してみてその結果、成果がでなくても最初からやらないのと結果は同じだ。

3.fxは魅力的な副業

主婦やサラリーマンには、fxが副業として最高に向いていると思っている。その理由としては次の5つある。

3-1 自分のライフスタイルに合わせることができる

fxは、自分のライフスタイルに合わせ、トレードスタイルを変えていける柔軟性がある。例えば、スイングトレードであれば、1日30分もあればチャート分析をしトレード判断ができるし、デイトレードでも2~3時間ほど時間がとれればトレードができる。

スイングトレードの場合

スイングトレードとは、数時間~1,2週間ポジションを保有し決済するというトレードスタイルだ。比較的ゆっくりとしたトレードスタイルなので、1日に何回もチャートを見なくてもいい。

例えば、1日に1回朝30分間チャート分析をし、売買判断をしその翌日の朝にポジションを新規で持つか、決済するかを検討する。ずっとチャートを見なくても大丈夫なので、残業が多いサラリーマンやまとまった時間がとれない忙しい主婦に合っているトレードスタイルだ。

デイトレード

デイトレードとは、数分~数時間ポジションを保有し決済するというトレードスタイルだ。基本的に1日で決済を終了させる。短期的な勝負になるので、チャートを監視しながらエントリーや決済を行うため、モニターの前の拘束時間が発生する。

例えば、仕事から帰ってきてから、子どもを寝かしつけてから夜9時から12時くらいまでまとまった時間が取れるのであれば、取り組めるトレードスタイルだ。

エントリーのタイミングを待っている時間がほとんどなので、その間ネットサーフィンやテレビを見ながらタイミングを待つことになる。注文方法を工夫することで、モニターの監視に縛られる時間を少なくすることも可能だ。

トレードスタイルについては、次の記事を参考にしてもらいたい。

3-2 為替市場が活発になるゴールデンタイム

fxは24時間常に取引が可能だが、1日の中で時間帯によって値動きに特徴ある。
時間帯によって市場が動くときと動かないときがあるわけだ。

為替差益をとるためには、市場が活発な時にトレードする必要があるが、最もトレードしやすい時間帯が日本の午後9時30分頃から午前1時くらいまでになる。

外国為替市場は、日本時間の午後4時頃に欧州市場が開くことで相場が活発化し始め、午後9時30分ごろのニューヨーク市場が開くあたりが最も活発になる。

世界経済で最も影響力がある米国の経済指標が発表されたり、要人の発言が伝えられたりして、一日の中で市場が最もトレードが集中する時間帯だからだ。

この時間は、子どもを寝かしつけてから、帰宅後ごはんとお風呂に入ってからというようにサラリーマンや主婦も時間を取りやすい時間帯ではないだろうか。

3-3 少ない自己資金で始めることが可能

fxは、元手の何倍、何十倍という大きな金額の外貨取引ができる。これを”レバレッジ”というが、日本国内のfx会社では、レバレッジを最高25倍までかけることができる。

例えば、単純な話、10万円の資金があったとすれば、最高250万円分の外貨をトレードすることができ、決済したときに為替の差額分だけ受け取ったり、支払ったりするということだ。

株式投資の場合、人気がある大型株だと数十万円必要ということも珍しくない。
複数の株式で分散投資をしようとすると、さらに多くの資金が必要となるだろう。

それに対し、fxは比較的少ない元手で、効率よく資金を増やすことができるというメリットがあり、自己資金が少ない人でも簡単に始めることができる。

3-4 株のように大量の銘柄を選ぶ必要がない

株式投資の場合、銘柄が大量にあるし、その会社の企業業績まで詳しく見ていく必要がある。それに対しfxの場合、株式投資でいう銘柄にあたるものが通貨ペアとなる。

通貨の基本的な相場の雰囲気は掴んでおく必要はあるものの、選ぶべき通貨ペアも多くても10種類ほどだ。この中からそのとき一番トレードしやすいものを選んで、集中的にチャート分析をしていく方法がベストだ。

3-5 世界情勢に敏感になる

為替を動かす要因は、各国の経済状況、経済指標、金融政策、財政政策、国際政治、地政学リスク、コモディティ価格などさまざまなものがある。そのため、fxをやっていると、自然に世界情勢つまり、”世界で今何が起こっているコト”に敏感になる。

あなたの周りに世界情勢に詳しい人はいるだろうか?

そんな変な人はほとんどいないだろう。だからfxをやっているだけで、世界情勢に詳しくなり、周りの人よりもその分野について圧倒的に優位に立てる。この知識が本業に直結するのであればなおいい。

4.fxを始める前の注意点

Screaming Businessmanfxを始めるにあたり、いくつか注意点があるので話しておきたい。

4-1 ビジネスの視点を持つこと

トレードはビジネスだ。最初から大きなリスクを負わないようにしよう。fxを始めたばかりのときは、いわば見習い期間だ。
大きな損失を出さないようにすることだけを考えよう。

できるだけ損失をなくすようにトレードしていくことが、最終的に収支をプラスに回すためには必要だ。いきなりリスクをとらないで、最初はデモトレードや小さいロット(1000通貨)から始めよう。

あと、意外によくやってしまいがちなのが、お酒飲んだ後トレードをしてしまうことだ。夜トレードする人によくあるパターンだ。

あなたは、仕事中に飲んだりしないだろう。それと同じだ。1回の判断ミスで、大きな損失を出したらもう明日トレードできなくなる可能性だってある。お酒を飲んだ後はチャートは開いてはいけない。常にベストのコンディションでトレードに臨むようにしよう。

4-2 PDCAサイクルを意識しよう

また、ビジネスと同じくPDCAサイクルの意識しよう。

PDCAサイクルとは、

第二次世界大戦後、品質管理を構築したウォルター・シューハート、エドワーズ・デミングらが提唱した。このため、シューハート・サイクル (Shewhart Cycle) またはデミング・ホイール (Deming Wheel) とも呼ばれる。
PDCAサイクルという名称は、サイクルを構成する次の4段階の頭文字をつなげたものである。後に、デミングは、入念な評価を行う必要性を強調してCheckをStudyに置き換え、PDSAサイクルと称した。
Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする
この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとにサイクルを向上(スパイラルアップ、spiral up)させて、継続的に業務改善する。

wikipediaより

私は、実際検証を終えたスキルや手法を自分のトレードスタイルに取り込んでいく段階でこれを活用している。要するに身に着ける段階だ。

P(PLAN)・・・トレードプランを立てる
D(Do)・・・トレードプランに従い、エントリー&エグジット
C(Check)・・・トレードプラン通りにトレードができたか評価
A(Action)・・・改善点を出し、次に活かす

これについては、次の記事で詳しく説明しているので参考にしてもらいたい。

4-3 リスクをしっかりと把握しよう

「テレビとかネットでfxリスクがあって危険と言われてるからやらない」ではなく、もしやらない選択をするにしても、自分で徹底的に調べ上げた上で、「こういうリスクがあって自分はこういうリスクは嫌だからやらない」にしてもらいたい。これは、fxだけでなくすべてのことに言えのではないだろうか。

4-4 自分は何にプライオリティを置くのか考えること

自分は今何を一番重視すべきだろう。

  • 子どもなのか
  • お金なのか
  • 自分への投資なのか

fxをやるために自分のライフサイクルが乱れ、日常生活に影響が出たら本末転倒ではないだろうか。まずは、自分の目指すライフスタイルを第1に考えよう。そのためには、まず自分の環境を見直すことだ。

自分は今どんな環境にいて、重視すべきことは何か。

この時間帯はトレードできるから、そこでトレードするためには

  • どんなトレードスタイルがあるんだろう
  • どんな事前準備が必要だろう

そういう順番で思考すべきだろう。自分のライフスタイルに合わせ、相場環境に合わせたトレードを常に実施できるか。これがfxで安定して勝ち続けるためのカギとなる。

4-5 無理にトレードしないこと

「時間をわざわざ作ってトレードをしているのだから」という精神状態でパソコンに向かうと過剰トレードにつながりやすい。
”トレードをしないこと=何もしていない”そう思い込んでしまうのが原因だ。

相場は我儘な人を嫌うものだ。

ここでいう我儘な人というのは、自分本位で考える人のことだ。あくまでも相場環境に合わせる”相場本位”の意識を持とう。トレード環境がよくなければトレードしないのも立派なトレード判断だ。

4-6 すぐに結果を求めないこと

「fxでガッツリ稼ごう!」ではなく、「fxで稼ぐスキルを身に着けよう」といった、スタンスを持とう。fxを始めるなら、腰を据えて技術を習得する意識でゆっくり学んでいこう。

fxで、1億稼ぐのも1万円稼ぐのも同じ作業、同じスキルだ。違うのは、ロットと損益変動に耐えうるメンタル(慣れ)だけの違いだ。逆に言うとスキルを身に着けてしまえばどこまででも稼げるということを意味する。それだけのスキルなのだから一朝一夕で身に付くものではないと認識しよう。

4-7 ほとんどの人が市場から撤退する事実を受け入れよう

fxを始めるほとんどの人が最終的にfxをやめていく。それは、モチベーションと資金が続かないからだ。最終的にfxに対する過剰な期待とリスク管理の甘さが原因となっている。それについては、次の記事を参考にしてもらいたい。

5.まとめ

さて、今回はfxが主婦とサラリーマンの副業に適している5つの理由と始めるための注意点の7つを見ていただいた。主婦とサラリーマンの副業として大きな魅力を持ったfxだが、注意点にあるような事項をしっかりと認識しないと自分が臨んだ結果はなかなか得られないだろう。

参考にしていただけたら幸いだ。

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