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FXで勝てない?圧倒的スピードで成長する3ステップ

Analysis with laptop

日々勉強しているけど、なかなかトレードが上手くならない・・・

もし、あなたがそんな状態に陥っているのなら、、、

ぜひこの記事を読んでみてください。この記事で説明している3つのステップを踏むことで、トレードスキルは確実に向上するはずです。

そして、マジメな人が陥りやすいある”固定観念”についても説明しています。この固定観念が、あなたの成長スピードを阻害している原因となっているかもしれません。

1.IT化が生んだ情報洪水

jyouhouryuutuuryou総務省の調査によると、1996年から2006年の10年間で選択情報可能量、つまり、人々が接することができる情報量は530倍に増加しているそうです。人が処理する情報量はたった10年間で爆発的に増えました。

これは、言うまでもなくインターネットの普及の影響です。

現在では、パソコンだけではなく、スマートフォンの普及によって、幅広い世代がインターネットに接続し、膨大な情報に触れています。

情報を簡単に手に入れることができるようになりました。例えば、会話の中で知らないキーワードが出てきても、すぐ検索して話についていくことができます。もはや、学ぶ意思があれば、その場ですぐに学ぶことができてしまう時代です。

確かに、テクノロジーによって、人は情報を得やすい環境を手に入れることができました。しかし、その環境において、人の成長スピードも、それに伴い、本当に早くなっているのでしょうか?

というのも、この情報過多の状態で、逆に出口の見えない迷路に迷い込んでしまっている人が多くなっているのではないかと思うからです。

2.成長を阻害するマインド

Stressed実際に情報洪水に溺れ、勉強しているのになかなか成長できないという人は多くいます。この原因には、あるマインドが起因しています。

それが、「知れば勝てるはず」というマインドです。

このマインドが成長を阻害してします。これは本当に多くの人が陥ってしまうのですが、その理由を考えると、FXをしようとする人は、ある程度”まともな学校教育”を受けてきた人が多いからではないかと思います。

2-1 学校教育の弊害

”まともな学校教育”では、この範囲を勉強すれば点数がとれるという明確なルールがあります。

つまり、覚えれば確実に点数がとれ、結果が出るのです。言い換えると、”知る”だけで結果が出る世界です。この学校教育の延長線で、トレードを見てしまうと、どうしてもどこかに正解があるんじゃないかという思考になってしまいます。

どこかで、うまいことやっている人がいて、そのやり方さえ知ることができれば、自分もできるはず、そう思ってしまうのではないでしょうか。

こうした人が、FX商材を買い漁ったり、勝てる情報を探し、日々インターネットを漂流するのです。

2-2 知るだけでは勝てない

結論から言うと、FXは知るだけでは勝てません。

例えば、自転車の乗り方について、人からいくら教えてもらっても、一向に乗れるようにならないのと同じです。原理を知り、乗り方を知り、実際に乗るで練習し、最終的には自分で乗れるようになります。

多くの人は圧倒的に実践が足りていません。何年もFXやっていれば、技術的なことで知らないなんてことはほとんどないはずです。問題は、知識ではありません。

  • 相場の環境分析
  • 最適な手法の選択
  • トレードルールに則ったエントリー&エグジット
  • ポジションサイジング

これら知識をスキル化し、実践できてないのが、いつになっても勝てない原因ではないでしょうか。

3.成長を加速させる3つのステップ

Step1 step2 setp3

では、いよいよあなたの成長を加速させる3つのステップについて説明していきます。その3ステップは、、、

  • STEP1 知る
  • STEP2 やる
  • STEP3 モノにする

の3つのステップです。

やることはとてもシンプルです。一つ一つ説明していきましょう。

3-1 STEP1 知る

ここで大切なのは、完全に鵜呑みにするわけではなく、この知識を自分のスタイルにどう活かせるのかという意識で知識を得ることです。

トレードのスタイルは、自分のライフスタイルや性格によって変わってきます。例えば、チャートをずっと監視できるのかできないのか、それだけでもトレードのスタイルが全く変わってくるものです。

自分の中に使えるエッセンスだけを取り入れ、試す。そしてうまくいくようなら、自分のトレードスタイルに取り込む。やるべきことはとてもシンプルです。

3-2 STEP2 やる

”やる”というのは、練習、訓練、実践のことを言います。

得た知識を使って実際にやってみるのです。知ることと、実際にやってみることは全然違います。多くの人は、”知る”ことで満足してしまいますが、実践が圧倒的に少ないため、結果が出ないのです。

ここで、意識してもらいたいのは、

  • 1トレード1トレードを丁寧に実践する
  • あとで検証可能なようにする
  • うまくいかない理由をしっかり考える

バックテストでかなり練習しているけど、なかなか成果がでないという人が多くいますが、話を聞くと、バックテストをやりっぱなしとなっていることが多いのです。ただ、バックテストを流して利確になった、損切りになったということを延々とやっていては、いつになってもスキルは向上しないでしょう。

自分は今何を検証しようとしていて、結果はどうなったか。損切りとなったら、それはやむ負えない損切りなのか、それとも防ぐことができた損切りなのか。

一つ一つ丁寧に実践するのです。できれば、そのときのトレード画像をとっておき、後で何回も見ることができるようにしておいたほうがいいでしょう。

3-3 STEP3 モノにする

最終ステップの”モノにする”ですが、ここでは、実際に検証を終えたテクニックや手法を自分のトレードスタイルに取り込んでいく段階です。

ここでは、検証し、改善し、より良いものにしていくというPDCAサイクルを意識しましょう。

  • P(PLAN)・・・トレードプランを立てる
  • D(Do)・・・トレードプランに従い、エントリー&エグジット
  • C(Check)・・・トレードプラン通りにトレードができたか評価
  • A(Action)・・・改善点を出し、次に活かす

ここで特に重要なのがCheckとActionです。私は、トレード画面をスクリーンショットをとって、Evernoteで管理をするようにしています。Evernoteで管理することで、iphoneからいつでも確認ができるのでおすすめです

トレード画像とともに、

  • 何がまずかったか
  • 相場の環境分析が甘かったのか
  • やむをえない損切りだったのか
  • 事前に防ぐことができる損切りだったのか

といった、自分で考えうる理由をすべて書き出し、それを繰り返し確認することで、次のトレードに活かします。これまで犯したミスを次にしないようにすることで、確実にトレードスキルは向上していくでしょう。

4.まとめ

さて、”知る”、”やる”、”モノにする”という3つのステップについて説明してきました。シンプルで当たり前のように聞こえることですが、実践するのはなかなか難しいものです。

特に”やる”、”モノにする”は、時間も使いますし、地味で面倒くさい作業ですから、モチベーションも湧きません。ぜひ、この記事を参考に、”知る”で終わらず、”モノにする”まで徹底的にやる意識を持ってやってみてください。

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