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2020.07.10【USDCAD】FXチャート分析。揉み合い続くカナダドル。ブレイクアウトを待つ今日のトレード戦略。

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おはようございます。五十嵐です。

さて、今日はUSDCAD(米ドル/カナダドル)です。

各通貨ペアともにレンジ相場で揉み合い。USDCADも例外なくレンジ相場となっています。

この1か月ほどレンジ相場が続いていて、このレンジをどう抜けてくるのか、注目しています。

USDCAD(米ドル/カナダドル)

本日のチャート分析の流れ

■ 2020.07.10【USDCAD】のFXチャート分析
・月足→週足→日足

■ トレード戦略
・ロング
・ショート


■ 今後の見通し

※当ブログのチャート分析を初めてご覧になる方は、目的や注意事項について、下記にまとめていますので、まずはこちらをご覧ください。

【注意事項とよくある質問まとめ】

では、早速チャートを見ていきましょう。

2020.07.10【USDCAD】FXチャート分析

月足

まずは月足から見ていきましょう。

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USDCAD 月足

月足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 1.37
  • 1.3

があります。

トレンドは上昇トレンド。直近は陰線が続いていて戻しています。今月のローソク足も陰線です。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は上向きで、バンドも平行な上向き。上昇トレンドのバンドの形状です。

現在値は、+1σを割り込み、ミドルバンドと+1σの間。

  • トレンドは上昇トレンド
  • 直近の流れは下落
  • 今月のローソク足は陰線

週足

次は週足です。

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USDCAD 週足

週足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 1.38
  • 1.352
  • 1.334

があります。

トレンドは一応上昇トレンド。ただ、直近を見ると大きく戻した後、揉み合いとなっています。

今週のローソク足は陽線となっています。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は上向き。バンドの先端は内向きとなっていて、ボラティリティは低下気味です。

直近の下落で-1σに到達。-1σに支えられているようにも見えます。

  • トレンドは上昇トレンド
  • 直近で大きな下落後、揉み合い
  • 今週のローソク足は陽線

日足

次に日足です。

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USDCAD 日足

トレンドは下降トレンド。直近の流れは揉み合いとなっています。昨日のローソク足を見ると陽線となっています。

ボリンジャーバンドのミドルバンドは横向き。直近の揉み合いを反映して、バンドの先端は横向き。ボラティリティが低下しています。

ボリンジャーバンドの-2σにタッチ後、反発。現在ミドルバンド付近にあります。

  • 日足では下降トレンド
  • 直近の流れは揉み合い
  • 昨日のローソク足は陽線

トレード戦略

さて、ここまで月足~日足で全体的な相場環境を把握してきました。

日足チャートを見ると、大きな下落の中の揉み合いであることがわかります。

およそ1.352~1.37のレンジを形成。昨日このレンジ下限から反発し、上昇しています。

このレンジ下限を下抜けてきたら、戻り売りを仕掛けていきます。

直近高値の1.36付近を上抜けてきたら、レンジ上限へ向かうところをロングで狙えそうです。

それでは、2時間足で具体的なエントリー&エグジットを考えていきましょう。

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USDCAD 2時間足
  • 【ロング】レンジ上限へ向かうところを押し目買い
  • 【ショート】レンジ下限を下抜けたら戻り売り

ロング

【戦略】: レンジ上限へ向かうところを押し目買い

【戦略の優位性】:
・直近高値(1.3624)上抜け
・日足20MA&200EMA上抜け


【エントリー】:1.3624上抜け確認後、押し目買い

【損切り】:1.3624の少し下

【ターゲット】:1.37

まずは、ロング戦略です。

現在、レンジ下限から反発上昇。現在、日足20MA&200EMAで止められていますが、これを上抜け、すぐ上の直近高値(1.3624)を上抜けることで、レンジ上限まで上昇する可能性があります。

1.3624を上抜け確認後、押し目買い。損切りは、1.3624の少し下。ターゲットは、1.37まで狙っていきます。

ショート

【戦略】: レンジ下限を下抜けたら戻り売り

【戦略の優位性】:
・日足下降トレンド
・レンジ下限ブレイクアウト

【エントリー】:1.35ブレイクアウト確認後、戻り売り

【損切り】:1.35の少し上

【ターゲット】:1.34

次にショート戦略です。

レンジ下限を下抜けることで、もう一段下落していく可能性があります。日足ではレンジ下限として1.352に水平線を引きましたが、2時間足で見ると、1.35が意識されているようです。

この1.35下抜けを見て、戻り売りを狙っていきます。損切りは、1.35の少し上。ターゲットは、1.34まで狙います。

今後の見通し

さて、ここまでUSDCADのチャート分析をしてきました。

直近で揉み合いとなっていることから、この揉み合いを抜けてから仕掛けていく戦略です。

各通貨ともレンジ傾向が強く、抜けづらい相場環境が続いていますので、ダマシを回避するためにも、明確なブレイクアウトを狙っていきます。

  • 直近高値1.3624を上抜けたら押し目買い。レンジ下限の1.35を下抜けたら戻り売りを狙っていく。

以上、今日のチャート分析&今後の見通しでした。今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、また明日。

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