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2020.07.01【USDJPY】FXチャート分析。108円&週足20MAに注目!今日のトレード戦略。

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おはようございます。五十嵐です。

さて、今日はUSDJPY(米ドル/円)です。

ドル円は、今週に入って上昇を続け、現在108円手前まで上げてきました。

108円では、ちょうど週足20MAも重なっていて、ここをブレイクアウトするのか、それともここから落とされるのか注目されます。

ドル円の今日のトレード戦略です。

USDJPY(米ドル/円)

本日のチャート分析の流れ

■ 2020.07.01【USDJPY】のFXチャート分析
・月足→週足→日足

■ トレード戦略
・ロング
・ショート


■ 今後の見通し

※当ブログのチャート分析を初めてご覧になる方は、目的や注意事項について、下記にまとめていますので、まずはこちらをご覧ください。

【注意事項とよくある質問まとめ】

では、早速チャートを見ていきましょう。

2020.07.01【USDJPY】FXチャート分析

月足

まずは月足から見ていきましょう。

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USDJPY 月足

月足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 110
  • 105

があります。

トレンドはレンジ。直近の流れとしては小さい陽線が続きやや上方向。6月の足は小さな陽線となっています。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は下向きで、バンドもやや下向き。バンドの先端は内向きとなっていて、ややボラティリティが低下気味です。

現在値は、-1σの上。ミドルバンドと-1σの間にあります。

  • トレンドはレンジ
  • 直近の流れはやや上向き
  • 6月の足は陽線
  • ボラティリティは低下気味

週足

次は週足です。

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USDJPY 週足

週足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 108
  • 106.6
  • 106

があります。

トレンドはレンジ。直近のローソク足の流れを見ると、陽線が連続。今週の足は陽線となっています。

108円は、意識される水平線かつ週足20MAが重なっていて、ここを上抜ければさらに上昇していきそうです。もちろん、ここから下落の展開も十分あり得ます。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は下向き。バンドはやや内向きで揉み合いを反映したバンドの形状となっています。

  • トレンドはレンジ
  • 直近のローソク足の流れは上方向
  • 今週の足は陽線
  • 108&週足20MAに到達

日足

次に日足です。

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USDJPY 日足

日足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 109.3
  • 108.5
  • 107.5
  • 107

があります。

トレンドはレンジ。直近のローソク足の流れは陽線が続き完全に上。昨日のローソク足は実体がしっかりとした強い陽線となっています。

週足でも見たように、108円、週足20MAに到達。108円の上を見ると、日足200EMAがあります。

ボリンジャーバンドのミドルバンドは横向き。バンドの先端は内向きとなっていて、揉み合いを反映した形状です。

現在値は、ボリンジャーバンドのミドルバンドを上抜け、ミドルバンドと+1σの中央付近にあります。

  • 日足ではレンジ
  • 直近の流れは上昇傾向
  • 昨日のローソク足は強い陽線

トレード戦略

さて、ここまで月足~日足で全体的な相場環境を把握してきました。

現在、108円のチャートポイントに到達。ここをブレイクアウトしてくるか注目です。

ただ、このブレイクアウトからの押し目買いを狙っていくには、日足200EMAが少々邪魔です。

というわけで、その上の108.5円ブレイクアウトからの押し目買いを狙っていきます。

逆に、下を狙うとすれば、108円から下落したタイミングで狙っていきたいところ。日足で引いた水平線107.5円割れから戻り売りを狙っていきます。

2時間足で具体的なエントリー&エグジットを考えていきましょう。

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USDJPY 2時間足
  • 【ロング】108.5円を上抜けたら押し目買い
  • 【ショート】107.5円を下抜けたら戻り売り

ロング

【戦略】:108.5円を上抜けたら押し目買い

【戦略の優位性】:
・2時間足上昇トレンド
・108円&週足20MA上抜け

・日足200EMA上抜け

【エントリー】:108.5円上抜けを確認後、押し目買い

【損切り】:108.5の少し下

【ターゲット】:週足200EMA(109.2円付近)

まずは、ロング戦略です。

108円、週足20MAをブレイクアウト後の第2波を狙っていきたいところですが、直上に日足200EMAがあることから、安全策として108.5円上抜けを見ていきます。

108.5円を上抜け確認後、押し目買い。損切りは、108.5円の少し下。ターゲットは、週足200EMA(109.2円付近)まで狙っていきます。

ショート

【戦略】:107.5円を下抜けたら戻り売り

【戦略の優位性】:
・2時間足上昇トレンド否定
・日足20MA下抜け
・107.5円下抜け

【エントリー】:107.5円を下抜けたのを確認して戻り売り

【損切り】:日足20MAの少し上

【ターゲット】:106.6円

次にショート戦略です。

仮に108円から下落して、107.5円を下抜けると2時間足の上昇トレンドが否定されることになります。

日足20MAも下抜けることになりますので、これを壁にショートを狙っていきます。

107.5円下抜けから戻り売り。損切りは、日足20MAの少し上。ターゲットは、106.6円まで狙います。

今後の見通し

さて、ここまでUSDJPYのチャート分析をしてきました。

108円&週足20MAは結構強いレジスタンスラインとして機能すると思われますが、どうでしょうか。

今夜は、

  • ISM製造業景況指数
  • FOMC議事録の公表

が控えていますので、これらでどう動いてくるか注目です。

  • 目先、108円ブレイクアウトなるかに注目。108.5円を上抜けたら押し目買い。仮に下落して107.5円を下抜けてくるようなら戻り売りを狙っていく。

以上、今日のチャート分析&今後の見通しでした。今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、また明日。

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