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2020.06.26【GBPUSD】FXチャート分析。サポートライン「1.24」に注目の今日のトレード戦略。

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おはようございます。五十嵐です。

さて、一昨日GBPUSD(ポンド/米ドル)について次のようなチャート分析をしましたが、今日はこの続きです。

一昨日、1.25を下抜けて下落。昨日は一時1.24を下抜ける場面もありましたが、現在ではサポートラインとして機能し、1.24付近で揉み合いとなっています。

今日は、この1.24サポートラインを下にブレイクアウトしていくのか?それとも、1.24から反発上昇を見せるのか注目です。

GBPUSD(ポンド/米ドル)

本日のチャート分析の流れ

■ 2020.06.26【GBPUSD】のFXチャート分析
・月足→週足→日足

■ トレード戦略
・ロング
・ショート


■ 今後の見通し

※当ブログのチャート分析を初めてご覧になる方は、目的や注意事項について、下記にまとめていますので、まずはこちらをご覧ください。

【注意事項とよくある質問まとめ】

では、早速チャートを見ていきましょう。

2020.06.26【GBPUSD】FXチャート分析

月足

まずは月足から見ていきましょう。

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GBPUSD 月足

月足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 1.275
  • 1.2

があります。

トレンドは下降トレンド。直近の流れは下方向、今月の足は上ヒゲの長い陽線となっています。

1.275とミドルバンド(20MA)が重なった部分で反落。下に戻されています。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は緩やかな下向きで、バンドもやや広がっている状況。やや弱い相場環境となっています。

現在値は、ちょうど-1σ付近にあります。

  • トレンドは下降トレンド
  • 直近の流れは下方向
  • 今月の足は上ヒゲの長い陽線
  • 1.275&月足20MAがレジスタンスとして機能

週足

次は週足です。

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GBPUSD 週足

週足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 1.26
  • 1.25
  • 1.235
  • 1.22

があります。

トレンドはレンジ。揉み合っていて、方向感がありません。

今週のローソク足は陽線となっています。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は下向き。現在、このミドルバンドを下抜けています。

  • トレンドはレンジ
  • 今週のローソク足は陽線
  • ミドルバンド(20MA)を下抜けた

日足

次に日足です。

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GBPUSD 日足

日足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 1.24

があります。

トレンドは下降トレンド。直近の流れは下方向。昨日のローソク足を見ると、実体がほとんどなく、1.24付近で揉み合いとなっていることがわかります。

ボリンジャーバンドのミドルバンドは上向き。バンドの先端は内向きとなっていて、揉み合いを反映したバンドの形状です。

現在値は、ミドルバンドと-1σを下抜け、-1σのすぐ下にあります。

  • 日足では下降トレンド
  • 直近の流れは下方向
  • 昨日は値動きが少なく揉み合いとなっている

トレード戦略

さて、ここまで月足~日足で全体的な相場環境を把握してきました。

上位足の流れを見ると、狙うべきは下方向。昨日は1.24でサポートされていますから、ここを下抜けることができるか注目です。

もちろん、ここから反発上昇を見せる可能性もあります。その場合は、週足20MAの上抜けを見たいので、1.25上抜け後、押し目買いを狙っていきます。

これらを踏まえて、2時間足で具体的なエントリー&エグジットを考えていきましょう。

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GBPUSD 2時間足
  • 【ロング】1.25上抜けたら押し目買い
  • 【ショート】1.24を下抜けたら戻り売り

ロング

【戦略】:1.25を上抜けたら押し目買い

【戦略の優位性】:
・2時間足上昇トレンド
・1.25上抜け
・週足20MA上抜け

【エントリー】:1.25上抜け確認後、押し目買い

【損切り】:1.25の少し下

【ターゲット】:日足20MA

まずは、ロング戦略です。

1.25を上抜けることで、さらに上値を試す可能性があります。

そこで、1.25を上抜け確認後、押し目買いを狙っていきます。損切りは、1.25の少し下。ターゲットは、日足20MAまで狙っていきます。

ショート

【戦略】:1.24を下抜けたら戻り売り

【戦略の優位性】:
・月足・日足下降トレンド
・1.24下抜け

【エントリー】:1.24下抜けを確認して戻り売り

【損切り】:1.24の少し上

【ターゲット】:1.235

次にショート戦略です。

現在、サポートラインとして機能している1.24を下抜けると、レジスタンスラインへと転換する可能性があります。

そこで、1.24を下抜け後、戻り売りを狙っていきます。損切りは、1.24の少し上。ターゲットは、週足で引いた水平線1.235まで狙います。

今後の見通し

さて、ここまでGBPUSDのチャート分析をしてきました。

チャート的には下を狙っていきたいところ。現在サポートラインとして機能している1.24を下に抜けてくるか注目です。

正直、あまり値幅が狙えない短期トレードです。

ただ、ターゲットである1.235は日足ベースでの直近安値となりますので、相場の注目を集めるでしょう。買いは確実に入ってくるでしょうから、反発の可能性は大。

やはり、ここでは一度利食いを入れておくべきでしょう。

  • 現在サポートラインとして機能している1.24を下に抜けるか注目。仮に反発上昇し、1.25を上抜けてくるようなら押し目買いを狙っていく。

以上、今日のチャート分析&今後の見通しでした。今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、また明日。

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