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2020.05.25【NZDUSD】FXチャート分析。レンジ上限到達!反転を狙う今週のトレード戦略。

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おはようございます。五十嵐です。

さて、今日はNZDUSD(NZドル/米ドル)です。

NZDUSDの日足チャートを見ると、4月からレンジに入っていて、現在では0.592~0.615内でもみ合いとなっています。

先週後半にこのレンジ上限に達し、レンジ上限を上抜けていくのか、それともセオリーどおりレンジ下限を目指す動きとなるのか注目です。

NZDUSD(NZドル/米ドル)

本日のチャート分析の流れ

■ 2020.05.25【NZDUSD】のFXチャート分析
・月足→週足→日足

■ トレード戦略
・ロング戦略
・ショート戦略


■ 今後の見通し

※当ブログのチャート分析を初めてご覧になる方は、目的や注意事項について、下記にまとめていますので、まずはこちらをご覧ください。

【注意事項とよくある質問まとめ】

では、早速チャートを見ていきましょう。

2020.05.25【NZDUSD】FXチャート分析

月足

まずは月足から見ていきましょう。

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NZDUSD 月足

月足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 0.677
  • 0.62
  • 0.55

があります。

トレンドは下降トレンド。0.55到達後、長い下ヒゲを付けて反発上昇。

直近のローソク足は、実体が小さく下ヒゲの長い陰線で、揉み合いとなっていることがわかります。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は下向きで、バンドも下向き。バンドの先端は上下に広がっていて、ボラティリティが高まっていることがわかります。

現在値は、-1σの下のあたり。-1σと-2σの間にあります。

  • トレンドは下降トレンド
  • 直近の流れは揉み合い

週足

次は週足です。

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NZDUSD 週足

週足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 0.615
  • 0.585

があります。

トレンドは下降トレンド。安値を付けた後は、上下に動きながら調整している様子。揉み合っています。

上を見ると、月足で引いた0.62の水平線とミドルバンド(20MA)が重なっていて、その辺が強力なレジスタンスとして機能しそうです。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は、下向き。バンドの先端は内向き。直近の揉み合いが反映されています。

現在値は、-1σと-2σの間にあります。

  • トレンドは下降トレンド
  • 直近では、揉み合い

日足

次に日足です。

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NZDUSD 日足

日足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 0.592

があります。

トレンドはレンジ。およそ0.592~0.615の範囲で推移しています。

直近のローソク足を見ると、レンジ上限に達してから陰線が連続で出ていて、レンジ下限へ向かう動きとなるかというところです。

上を見ると、

  • 0.62水平線
  • 週足20MA
  • 日足200EMA

など、抵抗となりそうなチャートポイントが複数あり、上値が重くなりそうなチャートとなっています。

ボリンジャーバンドのミドルバンドは、上向き。バンドの先端は並行に上向きになっていて、上下に揉み合いながらも緩やかに上昇しているようです。

先週後半の下落で+1σを下に切っていて、現在はミドルバンドと+1σの間にあります。

  • 日足ではレンジ
  • レンジ上限に達し、陰線が連続示現

エントリー&エグジット

さて、ここまで月足~日足で全体的な相場環境を把握してきました。

月足、週足では下降トレンド。日足ではレンジ。先週レンジ上限に達し、レンジ下限へ向かうかというところです。

ここから想定できる展開としては、

  • レンジ上限を上にブレイクアウトしたところをロング
  • レンジ下限に向かう動きをショート

でしょう。

これらを踏まえて、2時間足で具体的なエントリー&エグジットを考えていきましょう。

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NZDUSD 2時間足

ロング

【戦略】:レンジ上限をブレイクアウトしたら押し目買い

【戦略の優位性】:
・2時間足上昇トレンド
・レンジブレイクアウト


【エントリー】:0.615上抜け確認後、押し目買い

【損切り】:0.615の少し下

【ターゲット】:0.62

まずは、ロング戦略です。

レンジ上限を上抜けることで、さらに上値を試す可能性があります。

ただ、日足で見たように、抵抗要因が0.62付近にありますので、あまり値幅は狙えません。短期トレードで狙っていきます。

具体的なエントリータイミングとしては、0.615を上抜け確認後、押し目買い。損切りは、0.615の少し下。ターゲットは、0.62まで狙っていきます。

ショート

【戦略】:レンジ下限に向かう動きを戻り売り

【戦略の優位性】:
・月足・週足下降トレンド
・レンジ上限から下限へ向かう動き
・日足20MA下抜け

【エントリー】:日足20MAを下抜けしたのを確認してショート

【損切り】:日足20MAの少し上

【ターゲット】:0.592

次にショート戦略です。

レンジ上限から下限へ向かう動きをショートで狙っていきます。ショートを打つきっかけとして、直下の日足20MA下抜けを見ます。

価格としては、0.60625付近を下に抜けたら戻り売りを狙っていきます。損切りは、日足20MA(0.60625)の少し上。ターゲットは、レンジ下限の0.592です。

今後の見通し

さて、ここまでNZDUSDのチャート分析をしてきました。

月足&週足は下降トレンド、日足で形成しているレンジの上限に達しているという状況から、ショート戦略が本命です。

ショートの方が、ロングよりも値幅が狙えそうですしね。

いずれ、レンジ上限を上に抜けるのか、それとも日足20MAを下抜けて下に落ちていくのか注目です。

  • レンジ上限を上抜けたら押し目買い。日足20MAを下抜けたらレンジ下限を狙う動きをショートで狙っていく。

以上、今日のチャート分析&今後の見通しでした。今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

さて、今日から今週もスタート。今週もがんばっていきましょう!

それでは、また明日。

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