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2020.05.13【GBPUSD】FXチャート分析。ポンド安の流れに乗るトレンドフォロー戦略。

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おはようございます。五十嵐です。

今日はGBPUSD(ポンド/米ドル)です。

昨日のポンドは、軟調に推移。GBPUSDについてもポンドが弱く、ポンド安ドル高が進みました。

先週金曜日にトレード戦略を立てていましたが、昨夜想定した動きとなったことから、ショートしました。

今日は、そのトレード戦略について、改めてご紹介します。

GBPUSD(ポンド/米ドル)

本日のチャート分析の流れ

■ 2020.05.13【GBPUSD】のFXチャート分析
・月足→週足→日足

■ トレード戦略
・ロング戦略
・ショート戦略


■ 今後の見通し

※当ブログのチャート分析を初めてご覧になる方は、目的や注意事項について、下記にまとめていますので、まずはこちらをご覧ください。

【注意事項とよくある質問まとめ】

では、早速チャートを見ていきましょう。

2020.05.13【GBPUSD】FXチャート分析

月足

まずは月足から見ていきましょう。

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GBPUSD 月足

月足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 1.2

があります。

トレンドは下降トレンドとなっていて、直近の流れも下方向となっています。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は下向きで、バンドも緩やかながら平行な下向き。

-1σを下抜け、-2σに向かっています。

  • トレンドは下降トレンド
  • 直近の流れは下方向

週足

次は週足です。

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GBPUSD 週足

週足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 1.25
  • 1.22

があります。

3月の急激な下落によって1.14116の安値を付けてから急反発。1.25がレジスタンスラインとして機能して反落しました。

現在は、揉み合いとなっておりますが、一応定義上はまだ下降トレンドとなっています。

直近では、陰線が並び下落傾向にありますね。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は、下向き。バンドは平行な下向きとなっています。

現在、-1σを下抜けて、-1σと-2σの間にあります。

  • トレンドは下降トレンド
  • 1.25で切り返して下落。直近の流れは下落傾向。

日足

次に日足です。

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GBPUSD 日足

日足で意識されている価格として、現在値に近いところでは、

  • 1.23

があります。

トレンドはレンジ。およそ1.22~1.265の範囲でもみ合いとなっています。

直近では下落傾向が続いていて、昨夜1.23を下に抜けてきました。1.22まで素直に下落するのか注目です。

ボリンジャーバンドのミドルバンドは下向き。バンドの先端は、平行な下向きとなっていて、弱気相場ということがボリンジャーバンドの形状からわかります。

ボリンジャーバンドの-1σを突っ切る下落。-2σにタッチしようかというところ。

  • 日足ではレンジ
  • 直近では下落傾向

エントリー&エグジット

さて、ここまで月足~日足で全体的な相場環境を把握してきました。

上位足を見ると、直近の流れは下落傾向。昨夜1.23を下抜けて、1.22を目指す動きとなっています。

1.23を下抜けたところで、ショートしています。

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GBPUSD 2時間足

ロング

【戦略】:1.25を上抜けたら押し目買い

【戦略の優位性】:
・2時間足上昇トレンド
・1.25ブレイクアウト

・日足20MA上抜け

【エントリー】:1.25上抜け確認後、押し目買い

【損切り】:1.25の少し下

【ターゲット】:1.26

もし、買いに行くとすればどこか?

これを上位足から探っていくと、やはり1.25を上抜けです。1.25を上抜けることで、日足20MAも上抜けとなり、更に上昇を目指す動きとなりそうです。

仮に、上昇して1.25を上抜けるようなら、上抜け確認後、押し目買いを狙っていきます。

損切りは、1.25の少し下。ターゲットは、1.26まで狙っていきます。

ショート

【戦略】:1.23を下抜けたら戻り売り

【戦略の優位性】:
・上位足直近の流れが下落傾向
・1.23下抜け

【エントリー】:1.23を下抜け確認後、戻り売り

【損切り】:1.23の少し上

【ターゲット】:1.22

次にショート戦略です。

1.23を下抜けたことを確認して、現在ショートしています。

損切りは、1.23の少し上。ターゲットは、日足で引いた水平線1.22まで狙います。

今後の見通し

さて、ここまでGBPUSDのチャート分析をしてきました。

上位足の流れを見ると、完全に下方向。1.23下抜けをきっかけとして素直に落ちてくれればいいのですが。

なお、英国では、5月初旬の時点で、新型コロナウイルスによる死者数が3万8000人突破。欧州の中で最悪の数字となっています。

新型コロナウイルス対策の現政府への批判も高まりそうな状況で、今後、ポンドのネガティブ要因となりそうです。

  • 1.23を下抜けたことでショート。仮に1.25を上抜ける動きを見せたらロング。

以上、今日のGBPUSDチャート分析&今後の見通しでした。今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

さて、今日は水曜日。週の真ん中です。今日も頑張っていきましょう!

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