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2020.04.03【GBPUSD】FXチャート分析。レンジブレイクアウトからのトレンドフォロー戦略。

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おはようございます。五十嵐です。

さて、今日は、GBPUSD(ポンドドル)です。

先週まで大きく動いていたGBPUSDですが、今週に入ってボラティリティが縮小。揉み合いが続いています。

レンジを形成し、上に抜けるのか、それとも下に抜けるのか、現在注目しています。

そんな今日のGBPUSDのトレード戦略と今後の見通しです。

GBPUSD(ポンドドル)

本日のチャート分析の流れ

■ 2020.04.03【GBPUSD】のFXチャート分析
・月足→週足→日足

■ エントリー&エグジット
・ロング
・ショート


■ 今後の見通し

※当ブログのチャート分析を初めてご覧になる方は、目的や注意事項について、下記にまとめていますので、まずはこちらをご覧ください。

【注意事項とよくある質問まとめ】

では、早速チャートを見ていきましょう。

2020.04.03【GBPUSD】FXチャート分析

月足

まずは月足から見ていきましょう。

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GBPUSD 月足

月足で意識されている価格では、現在値に近いところで、

  • 1.35
  • 1.2

があります。

トレンドは下降トレンド。直近の流れは下方向となっています。

直近の足は実体がほとんどないローソク足となっていて、揉み合っている様子がわかります。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)はやや向き。バンドも緩やかに下を向いています。

現在値は、-1σの下あたりにあります。

  • トレンドは下降トレンド
  • 直近の足は実体が小さな陰線

週足

次は週足です。

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GBPUSD 週足

週足で意識されている価格では、現在値に近いところで、

  • 1.25
  • 1.22

があります。

トレンドの定義としては、一応下降トレンドとなるでしょうか。1.14付近までの大きな下落から、1.25手前まで反発上昇。

今週のローソク足では、下ヒゲを伴った陰線を付けています。

ボリンジャーバンドのミドルバンド(20MA)は下向き。バンドは上下に大きく広がっていて、ボラティリティが高まっている様子を示しています。

現在値は、-1σと-2σの間にあります。

  • トレンドは下降トレンド
  • 直近の足は、下ヒゲを伴った陰線

日足

次に日足です。

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GBPUSD 日足

日足チャートで意識されている価格で現在値に近いところでは、

  • 1.258
  • 1.24
  • 1.23

があります。

トレンドの定義は難しいですが、 大きな上昇後、小さな調整となっているのがわかります。

上ヒゲ、下ヒゲを伴ったローソク足が並び、揉み合っていますね。

ボリンジャーバンドのミドルバンドは下向き。バンドの先端は内向きとなっていて、現在揉み合っている様子が反映されています。

現在値は、ミドルバンドの上。ミドルバンドと+1σの間にあります。

  • 急上昇後の調整
  • 上ヒゲと下ヒゲを伴ったローソク足が並んでいる

エントリー&エグジット

さて、ここまで月足~日足で全体的な相場環境を把握してきました。

現在、揉み合っていることから、抜けた方向へと流れができそうです。2時間足で具体的なエントリー&エグジットを考えていきましょう。

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GBPUSD 2時間足

ロング

【戦略】:レンジ上限ブレイクアウトからの押し目買い

【戦略の優位性】:
・2時間足上昇トレンド
・レンジ上限(1.25)ブレイクアウト


【エントリー】:1.25ブレイクアウト後、押し目買い

【損切り】:1.25の少し下

【ターゲット】:1.258

まず、ロング戦略です。

レンジ上限である1.25を上抜け後、押し目買いを狙っていきます。

ストップは、1.25の少し下。ターゲットは、1.258まで狙っていきます。

ショート

【戦略】:レンジ下限ブレイクアウトからの戻り売り

【戦略の優位性】:
・レンジ下限(1.23)ブレイクアウト
・日足20MA下抜け

【エントリー】:1.23ブレイクアウト後、戻り売り

【損切り】:1.23の少し上

【ターゲット】:1.22

それでは、次にショート戦略です。

レンジ下限である1.23を下にブレイクアウトした後、戻り売りを狙っていきます。

ストップは、1.23の少し上。ターゲットは、1.22まで狙いたいと思います。

今後の見通し

さて、ここまでGBPUSDのチャート分析をしてきました。

上に抜けるにしても、下に抜けるにしても、抜けた方向へ流れができそうです。どちらに抜けるのか注目して、素直に流れに乗っていきたいと思います。

  • 1.25を上に抜けたら押し目買い。1.23を下に抜けたら戻り売りを狙っていく。

以上、GBPUSDのチャート分析&今後の見通しでした。今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、また明日。

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