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fx超勉強法!最も効果的に勉強や練習を行う具体的方法

Man sitting in the park under a tree

fxの勉強や練習ってどうやればいいんだろう?

fxはやってすぐ勝てるなんて甘いものではない。これは、あなたも強く実感していることだろう。

「なかなかトレードがうまくならない」

あなたもそんな悩みを抱えた一人ではないだろうか?

この記事では、トレードが上達するための勉強や練習について具体的な方法を紹介していく。

「fxでどうしても勝ちたい!」

「そのための努力は惜しまない」

この記事は、そんな勉強熱心で負けず嫌いなあなたにとって、必ず役に立つ内容になっている。ぜひ役立ててほしい。

1.そもそもなぜ結果がでないのか

Desperate lawyerもし、あなたがfxで思ったような成果を上げることができていないとすれば、その原因はどこにあるのだろう?

その原因は大きく分けると、

  • インプットが足りていない
  • アウトプットが足りていない
  • その両方

これら3つのパターンのに分類されるのではないだろうか。

2.原因別の対応策

結果が出ない原因によって、対応策は変わってくる。これらの原因とその対応策について、詳しく見ていこう。

2-1 インプットが足りていない

インプットが足りていない状態とは、要するにトレードの知識が足りていない状態だ。そして、対応策は単純に知識を増やしくということだ。

知識を得るために一番手っ取り早いのが本を読むことだ。アマゾンで評価がいいものを片っ端から読むのがいい。

もし、おすすめの本を聞かれたら次の5冊を紹介している。個人的に非常にお世話になってきた本達だ。何度読んでも、何かしら学びのある良書ばかりだ。何度もの読み返して、しっかりとトレードに活かせる知識にしていこう。

ラリー・ウィリアムズの短期売買法【改定第2版】 (ウィザードブック)

新版 魔術師たちの心理学―トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザードブックシリーズ)

タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門 (ウィザードブックシリーズ)

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)

2-2 アウトプットが足りていない

次は、アウトプットが足りていないという状態だ。これはトレードに関する知識は持っているが、それを実際のトレードに活かすことができていない状況をいう。これは、勉強熱心な人に多く、実際かなりいる。

いわゆる”fxオタク”のような人たちだ。本やインターネットでかなり勉強していて知識はかなりあるが、それをトレードに活かすという部分ができていない。

解決策は単純で、実際に多くのトレード経験を積むことでしか解決しない。

トレード経験、つまりアウトプットを増やす具体的な方法としては、次の2つがあると思っている。

  • バックテストを行う
  • トレード日誌をつける

それでは、一つずつ詳しく見ていこう。

バックテストを行う

The Hackerバックテストとは、過去のチャートを元に自分のトレード手法が機能するかを確かめる作業のことを言う。現在では、パソコンにインストールすることで、バックテストを簡単に行えるソフトがあり、それを使っていつでもトレードの練習を行うことができる。

簡単にいうと、野球で言うバッティングマシーンのようなもので、仮想の状態で数稽古を行い、体に染み込ませることができる。特にfxの場合、土日祝日は市場が休場となっていることから、サラリーマンであれば、休みの時間に好きなだけ練習が行えるので非常に有効なツールだ。

このバックテストを行えるツールとして有名なものがForexTester2と呼ばれるソフトだ。このソフトの導入によって、

  • 土日にトレードの練習ができる
  • 多くの売買経験が積める
  • 新たな手法のテストができる

など、多くのものが得られる。

ここで、バックテストで意識すべき重要な注意点がある。

それは、”ただ勝ち負けでバックテストしない”ということだ。このバックテストで、やってしまいがちなのは、”ただ漫然と過去の値動きを流しトレードする”ことだ。そんなバックテストをいくら続けても絶対にトレードは上達しない。

自分はどの場面でどんなことをしようとしているのか

これを明確化してからバックテストをしないとあなたの大切な時間は確実に無駄になるだろう。

例えば、

  •  相場環境の分析を終わって、場面の絞り込みを行う
  •  その特定の場面において短期足にして具体的なエントリーをして感触を確かめる
  •  ひたすらタイミングを執る練習をする

このように限りなく”やる目的を明確にし、なおかつ細分化して、それを数多く実践する”という工夫が必要だ。

”バックテストを行う目的をを明確化・細分化し、そして”ひたすら数を経験する”

これを続けることで、トレード技術は確実に上達するはずだ。

トレード日誌をつけよう

Office deskトレード日誌というのは、日々のトレードの記録をつけたものだが、びっくりするくらい多くの人はこれを実践しない。理由は簡単で、面倒くさいからだ。

ほとんどの人は、目の前のトレードにしか興味がなく、買った負けたそして次のトレードというようにトレードすること自体が目的となってしまっている。つまり、手段が目的化してしまっているのだ。

過去のトレードを振り返ることもなければ、それを活かそうともしない。これでは何の蓄積にもならないし、いくら上達したいと言っても無理があるだろう。

  • 相場の環境はどうなのか?
  • その環境においてどういうタイミングで狙うのか?
  • 何故そのタイミングで狙うのがベストだと思うのか?
  • 注文方法はどうするのか。成り行き?指値?
  • 損切りはどこにおくのか
  • 利確目標はどこに置くのか
  • エントリーの結果どうなったのか?
  • それは自分が理想とするようなトレードだったのか?

チャート分析からトレードの結果が出るまでの全てのプロセスを書き出し、それらを詳細に記録していく。

  • そして、
  • ミスを犯したか
  • やむ負えない結果だったのか
  • 改善点はあるか

これらを明確にし、次に活かす工夫をすべきだ。チャートをプリントアウトし、ノートに張り付けてトレード日誌をつけるという人もいるが、今では便利なツールも揃っている。チャートのスクリーンショットをとって、メモアプリで管理するやり方だ。

まず、必要なものは次の2つのアプリ。

  • Evernote
  • winshot

どちらも無料で使うことができる。特にEvernoteは非常に有効なツールだ。クラウドサービスなので、スキマ時間にiphoneで確認することができるし、画像を貼り付け、画像に書き込みを行うことができる。僕は、相場の環境別にノートブックを分けて管理している。勝ちやすいパターン、負けやすいパターンが明確になるからだ。

例えば、自分の判断ミスによって損失を出した場面をノートブックにしてトレード前にそれを確認してからトレードに挑むというタスクを行うだけでも、トレードのミスを大幅に減らすことができる。

まずは、デモトレードでトレードの型を定着させよう。収支がプラスに回るようになってからでも実弾トレードは遅くはない。日々のチャート分析→トレード→トレード日誌→フィードバック、このトライ&エラーが自分の大きな財産になるはずだ。

2-3 その両方

その両方とは、文字通りインプットもアウトプットも少ない状態だ。fxを始めたばかりの人は当然、この状態だ。これまで説明してきたインプットやアプトプットの方法を焦らず、両方同時並行で進めていこう。

3.インプット・アウトプットの3つの注意点

Web advertisingここで、いくつかインプットとアウトプットについて、注意点を3つ話していきたい。

3-1 すぐ結果を求めないこと

まず、一つ目がすぐ結果を求めないということだ。例えば、今ある職業的な技術を思い浮かべてもらいたい。技術を習得するまでは、

  • その世界のルールを知り
  • 技術の基本を知り
  • トライ&エラーを繰り返す

といったことを、腰を据えてゆっくり時間をかけて行っていく。当たり前のことで、何の異論もないはずだ。トレードもこれとまったく同じだ。トレードを始めてすぐに結果は出ない。当然、知識や技術が未熟だからだ。なまじ、表面的にはワンクリックでトレードが完結してしまうことで、多くの人が勘違いをしてしまい、現実とのギャップに悩む。

3-2 インプットとアウトプットは同時に

インプットとアウトプットはどちらかに偏らないよう、同時並行でやっていこう。インプットとアウトプットは同時並行でやっていくことで最大の効果が得られるものだ。

例えば、インプットしたインディケーターや手法を実際にバックテストソフトを使って見ていくことで、「どういった動きをするのか、どういった優位性があるのか」をチャートで確認し、体験しながらインプットすることで最高のインプットができる。

3-3 パフォーマンスを数値化すること

今の状態と理想の状態のギャップがどれくらいあるのか日々把握することが重要だ。例えば、トレードでいえば、自分のパフォーマンスを常に意識しておこう。

トレードパフォーマンスを計測する指標は多々があるが、やはり勝率とリスクリワード比、この2つは必ず押さえておきたい。重要なのはこの数値自体というよりも、勝率とリスクリワード比のバランスが大事だ。

目標の勝率とリスクリワード比と現状とのギャップが明確になることで、やるべきこと・改善すべきことが明確になってくる。

例えば、勝率が低いのであれば、

・無駄なエントリーをしないためにどうすればいいのだろう?
・勝率が高い場面を絞り込むためにどうすればいいのだろう?

といった自分への問いが出てくるし、

リスクリワード比が低くそれを改善したいのであれば、

・利確目標を伸ばすことができるような場面だけエントリーしていこう
・損切りを狭くできる場面だけエントリーしていこう

といった改善するための行動指針が出てくるだろう。問題を明確にし、それをどうやって埋めて行くべきか考え、やるべきタスクを細分化し、日々の行動に落とし込み、それを確実に実行していくことが大切だ。

4.まとめ

最後に少し長くなったのでまとめると、

fxで勝てない原因は、

  • インプットが足りていない
  • アウトプットが足りていない
  • その両方

この3つのパターンに分類される。

インプットが足りていない場合は、本を読んで知識を増やす必要がある。

アウトプットが足りていない場合は、

  • バックテストで数稽古を行う
  • トレード日誌をつけてかならずトレードを振り返る

インプット・アウトプットには次の3つの注意点がある。

  • すぐ結果を求めないこと
  • インプットとアウトプットは同時に
  • パフォーマンスを数値化すること

ということをお話ししてきた。

これらを実践することで、あなたのトレード技術は確実に向上するはずだ。ぜひ参考にしてもらいたい。

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