初めてご覧になる方へ

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

ここでは、チャート分析の目的や注意事項についてまとめています。

ぜひ、こちらを読んだ上で、記事をご覧ください。

当ブログのチャート分析とは?

当ブログのチャート分析は、

  • チャート分析をどうやればいいのかわからない・・・
  • トレード戦略ってどう作ればいいの・・・?

そんな方のために、トレード分析の流れと戦略の作り方について、実際のチャートを見ながら詳しく解説していきます。

記事を読むメリット

記事を最後まで読んでいただければ、

  • チャート分析の流れを理解できる
  • 今後の相場の見通しを立てることができる

このようなメリットがあるかと思います。

実績とトレードスタイル

私はトレード歴が8年ほど。

一応、FXトレードの書籍を出したりしていて、相場観やチャート分析について、お役に立てると思っています。

fxstrategy800-1200

私のトレードスタイルは、週足と日足で相場環境を分析をし、4時間足でタイミングを取ってエントリーしていく割とゆったりとしたスタイルです。

ただ、相場の構造は同じですから、あなたのトレードスタイルがデイトレードやスキャルピングなど短期売買だとしても、分析手法や考え方は参考になると思います。

私が主に使っているインディケーターと参考記事

水平ライン

水平ラインは、相場環境からエントリーのタイミングを計る際など、私のトレードにはなくてはならないものです。

目立った相場の節目に引きます。

週足、日足、4時間足とラインの太さを変えて使っています。時間足によって、そのラインの重要度が変わるからです。

水平ラインは、ヒゲの先端で引くのか、それとも実体に引くのかという議論がありますが、私は「どのラインが最も相場で意識されるのか」を重視して引いています。

あと、できるだけ「00」となるラウンドナンバーに寄せて引きますね。

ですから、特に決まった引き方というのはないのですが、その時の相場の状況に合わせ、一番意識されると思われる価格にラインを引くというスタンスです。

≫参考:水平ラインを使って正しくチャートを読む方法

チャネルライン

チャネルラインは、波の幅を把握するために使っていて、相場がどこまで行くのかを計ることができます。

水平ラインと同様、 相場環境からエントリーのタイミングまで幅広く使うことができます。

これも、ラインが相場に意識されているのかを重視して引きますね。当然、「このライン効いてないな」と思ったら、無理に引きません。

移動平均線

移動平均線は、MA20とEMA200を使っています。

MA20は、ボリンジャーバンドのミドルバンドをそのまま使っていて、主にエントリータイミングを計る際に使います。

EMA200は、相場の転換点になると言われ、よく機能しますので、好んで使っています。主にチャートポイントを把握する際に使います。

≫参考:誰も教えてくれなかった!移動平均線の使い方のすべて

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの期間は「20」で、±1σ~ ±3σまで表示させています。(ただ、ブログでは見やすいように±2σまでの表示にしています。)

ボリンジャーバンドは、相場環境からエントリータイミングまで幅広く使っているインディケーターです。

≫参考:【FX手法】ブレイクアウト直後の高勝率逆張り手法
≫参考:ボリンジャーバンド5つの形状パターンと高勝率逆張り手法

注意事項

当ブログの注意事項は次のとおりです。必ずこちらをご確認の上、記事をご覧ください。

  • 記事は、私のトレード戦略を公開しているもので、売買の推奨をするものではありません。
  • トレードは、自己責任でお願いします。

以上、今後ともよろしくお願いします。一緒にがんばっていきましょう!