20191025AUDUSD-day

2019.10.25【AUDUSD】FXチャート分析。0.681を巡る攻防。抜けたら完全なるショート目線

おはようございます。イガラシヒナタです。

今日のチャート分析は、豪ドル米ドルです。

なお、初めてご覧になる方は、まずはこちらをご覧ください。目的や注意事項についてまとめています。

>>初めてご覧になる方へ

では、早速始めていきましょう。

2019.10.25【AUDUSD】トレード戦略

タイトルにもあるように、「0.681」という価格帯に注目です。「ここを抜けるのか抜けないのか?」を注視して、抜けたら短期足で戻り売りを狙うという戦略です。

チャート分析

では、チャートを見ながら、この戦略の背景をご紹介していきます。

週足

20191025AUDUSD週足
AUDUSD週足

まずは週足です。

「0.67」という価格にラインが引けると思います。ローソク足をよく見ると、「0.67」付近で多くの下ヒゲを付けたローソク足が確認できますので、ここのエリアではかなり買いが集中しているのがわかります。

つまり、 「0.67」 はかなり厚いサポートラインです。

トレンドとしては、完全なる下降トレンドです。 移動平均線は横向き。ボリンジャーバンドは横方向の寸胴形状です。つまり、もみ合っている状況にあるのがわかります。

現在値をよく見ると週足20MAの下で抑えられています。

日足

20191025AUDUSD日足
AUDUSD日足

続いて日足です。

「0.681」と「0.69」も意識されていますので、ここに水平ラインを引きます。

トレンドは、レンジでしょう。「0.67~0.69」のレンジを形成しています。直近ではレンジ上限に抑えられ、3日連続の陰線が示現しています。これは週足のトレンドラインも影響していると思います。

移動平均線はやや上向き。ボリンジャーバンドはやや開き気味となっています。現在値は、+1σと20MAの間にあります。

想定プラン

ここまで週足と日足を見てきましたが、2つのパターンが想定されます。

本線は、下を狙う【Bパターン】です。

超短期のトレードスタイルであれば、【Aパターン】でも戦略が組めるかと思います。 直上がレンジ上限かつ週足のトレンドラインがありますので、値幅は取れませんので、あくまでも短期トレード限定ですね。

Aパターンの優位性(ロング)

  1. 【日足】サポートライン(0.681)

Bパターンの優位性(ショート)

  1. 【週足】下降トレンド
  2. 【週足】トレンドライン突破できず
  3. 【日足】サポートライン(0.681)突破

4時間足

20191025AUDUSD4時間足
AUDUSD4時間足

4時間足は、現在このようになっています。日足のサポートライン(0.681)を抜けるのを待って、戻り売りを狙っていきます。

今後の見通し

現在【Bパターン】を本線に、黄色のエリアでショートを狙っています。

想定どおり【Bパターン】で下落した場合、次の目標値は「0.67」になります。

ただ、お伝えしてきたとおり、何度も反発されてきたラインですので、かなり意識されています。ターゲットは、その手前をおすすめします。

まとめ

さて、最後に今日のトレード戦略をまとめます。

  • 今日の見所は、 「0.681」 を抜けてくるのかどうか。
  • 「0.681」を抜けたら、短期足でショートを狙っていく。
  • 「0.681」の反発ロングを狙うのも短期ならあり。

という感じでしょうか。

他に注目している通貨としては、

  • GBPUSD
  • AUDUSD
  • AUDJPY

を注視しています。もし、時間があるようならそちらもぜひ見てみてください。

今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。

20191025AUDUSD-day
最新情報をチェックしよう!